ベンチャーだからこそ、仲間と創る喜びを。

ビジネスデベロップメント本部 開発
佐藤 壽隆Toshitaka Sato

大学卒業後、プラント監視システム設計会社にて、設計及び、営業・技術担当に始まり、転職を経て、認証システムのサービス設計、設置管理、コールセンターを行ってきたことで、上流から下流までの業務経験を活かして、Secualの仲間とともに、新しいサービスと、会社をつくっているところです。

週末は、気になる飲食店に出向くか、オンライン宅飲みすることか多いです。まれに、部屋内の改善・修繕を行って、日々ツンデレ猫と戯れて癒しをもらっています。

今の業務内容

Secualの機器開発を担当しています。サービス開発を実現する要素として、主に、IoTセンサ機器及び、エッジ端末、カメラ機器などがあり、利用用途にあわせて、機器の要件設計を行っています。
仕様要件を取りまとめたのち、サーバ・スマホアプリの開発担当 及び、協力会社と相談、調整行をおこないながら、機器の製品化を実現するのがメインの業務です。

ハード設計と一概にいっても、筐体製造、各種センサー、回路基板、通信(有線、無線)、ファームウェア、暗号化など、幅広い知識が必要になることから、日進月歩する技術情報と、他社製品情報にもアンテナをはるよう意識するようにしており、週1回程度時間を作り、自社他社問わず、機器の分解と再組立てを行うようにしています。
業務にあたっては、お客様の使い勝手が少しでもよくなるよう機器設計を意識して業務をおこなっています。

Secualについてと、ご自身の未来の目標を教えてください

 お互いの技術や能力を信頼しつつ、業務上不足している部分を、互いに補い合いながら、社員一丸となってサービスと、会社を創っていると感じています。
 毛色が違った業種から集まってきた社員達なので、その違いを相乗効果として発揮し、新しいサービスを生み出せると感じています。

 今後の目標は、”自分の欲しいと思う機器を作り続ける”です。現在では、児童や年配者の見守りなどにかかわる機器・サービスを開発することですね。これからも自身で企画した製品も世の中にリリースできたらと思っています。そのためには、今後も高い技術力や調整能力、企画力が必要になりますので、定年までの製品開発をしつづけられるよう、考え続けていきたいと考えています。定年後もライフワークとして、遊びながらもモノづくりにかかわれるよう、環境や道具などの準備もしていきたいですね。

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