次世代のインフラ作りを目指して

ビジネスデベロップメント本部
池永 知史Tomofumi Ikenaga

東京大学大学院工学系研究科卒業後、大手建設コンサルタント会社を経て2019年1月、Secualに入社。スマートタウン向け統合システム「NiSUMU」の立ち上げプロジェクトのマネジメントなどに携わっている。趣味はスポーツ観戦、登山、将棋(アマチュア二段)。

今の仕事内容

スマートタウン向け統合システム「NiSUMU」及び防犯・防災・見守り機能を搭載した次世代街灯「Secual Smart Pole」に関して、開発・導入プロジェクトのマネジメント、保守運用・カスタマーサポート、マニュアル・利用規約類の作成などの業務を一貫して担当しています。

お客様とコミュニケーションを取ることが立場上多いので、ユーザーにとって本当に価値のあるサービスを世の中に提供できることを特に意識しながら、サービスの開発に反映できるように取り組んでいます。

また、既に当社サービスをご利用いただいているお客様が安心してサービスを利用できるよう、アフターサポートの体制作りにも取り組んでいます。

Secualについてと、ご自身の未来の目標を教えてください

部署の違いや年齢の上下などに関わらず、互いを助け合いリスペクトする社員が多いと感じています。また、一人一人の自主性が尊重されており、未経験のことでも積極的に任せてもらえる文化があると思います。入社当初は慣れないことばかりで戸惑う場面も多くありましたが、周囲のサポートのおかげで、精神面でもコミュニケーション面でも成長できていると感じます。
将来は、次世代のインフラとなるようなサービス・製品を作りたいです。この100年間で、洗濯機・テレビ・スマートフォンなど、なくてはならない様々なものが生み出されてきましたが、それでもなお不便なことはたくさん残っていると思っています。本当に便利なもの・世の中の役に立つものを追い求めて、数十年先も誇れるようなモノを残すことができるとうれしいです。

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